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皆様のおかげさまをもちまして、平成25年12月24日で、のれんを掲げて5年経過することができました。誠にありがとうございました。その間、理容組合、病院組合の皆様はじめ、多くのおほめのお言葉や、お叱りも頂戴してまいりました。
 今後も、皆様のご期待にこたえるべく、また末永くお付き合いいただけますよう、細く長く勤めてまいりますのでよろしくお願い申し上げます。


化粧品原料カテキンミセルの各種効果について

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カテキンミセル配合ハンドクリーム開発のはなし
ある病院の院長先生に相談しました。
「カテキンミセルを医療業界で応用できる分野はないでしょうか。」
院長 「2つ考えられます。まず第一におとしよりの、おむつケアでしょうね。」
「おむつケアと申しますと?」
院長 「カテキンはお茶からとったものでしょう?」
「はい、そうです。」
院長 「実は、うちの病院の看護師さんたちが、研究の一環として、おむつ交換時に、おとしよりの体をお茶で拭いてあげているんですよ。」
「どうしてですか?」
院長 「昔から、風邪の予防にお茶でうがいしたり、ニキビをお茶で洗ったり、赤ちゃんのおむつかぶれをお茶で洗ったりしたでしょう。」
「そういえばそうですね。」
院長 「こういったことは、すべてお茶の持ってるカテキンの作用を生かしているんですよ。」
「なるほど、お茶の葉を撒いて掃除するのと同じですね。」「他に何かありますか?」
院長 「第二に、看護師さんの手荒れ対策でしょうか」
「看護師さんは手荒れに悩んでいる人が多いとよく聞きますね」
院長 「医療関係者は、何かにさわったら、かならずアルコールで洗浄するから、手が乾燥してガサガサになるんです。わたしの手もがさがさですよ。」
院長 「特にアルコールの場合、効果はあるんですが、乾きやすく手荒れの原因になることや乾いてしまうと効果がなくなるから、何度も洗うため手荒れがひどくなるんです。」
「なるほど」
院長 「手荒れがひどくなると、そこに雑菌が繁殖し、逆に院内感染の原因になったりもするしね」
「ほー」
院長 「板前さんが手に怪我をしていると、食中毒の原因になるという話と一緒ですよ。」
「それじゃ、看護師さん向けのクリームを作れば、役にたちますね。」
院長 「看護師さんたちは喜ぶでしょうが、院内感染が減ったかどうかの検証は難しいですよ。」
「どうしてでしょうか」
院長 「院内感染は、感染経路がはっきりしていないことや情報がオープンになりにくいこと、さらに全員に同じクリームをつけさせることはむつかしいのじゃないかな」
「それじゃ、看護師さんの手荒れとおとしよりのスキンケアに絞って、テストをさせていただけませんか。」
院長 「看護師さんの手荒れが治ればいいですね、できるだけの協力はしましょう。」
といった経緯で開発を開始しました。その病院でのテスト、首都圏大学病院での60人の看護師さんへのテスト、京都での30人の看護師さんへのテスト、大手介護企業での介護士さん30人へのテストを経て、08年6月から販売を開始しています。文中の「旭」は当社の技術責任者半田旭です。
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カテキンミセル配合エモリエントオイル開発のはなし
>京都府内の私立医療施設・介護施設にお勤めの皆さまへ
>10月から、組合様を通じて皆様の看護詰所へサンプル箱を設置させていただいています。
設置してあるサンプルをお試しの上、購入ご希望がございましたら、サンプル袋に入っているFAX注文用紙でお申し込みをお願いします。
>まだ設置が行き届いていない病医院がございましたら、「サンプル箱設置希望」とご明記いただき、
医療機関名、ご担当者名、お電話番号をご記入の上、弊社までFAX(075-451-8557)をお願いします。
追って組合様からお届けいたします。

もちろん個人資格での無料サンプルのご請求も歓迎いたしております。
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