化粧品原料「カテキンミセル」の効能とアプリケーションについて

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  #1:手あれ対策

問題意識


 看護師さん・調理師さんなど一日に何回も手を洗うお仕事の方に、手あれの方が多くいらっしゃいます。お医者さんの良く効くお薬を付けることで、一時改善しますので、無理して仕事を続けてしまい、悪化させている人がたくさんいらっしゃいます。お医者さんのお薬は、炎症に対する応答を低下させることで、手あれ(手の皮膚の炎症)を軽減します。しかし副作用により免疫応答も低下させるため、様々な菌に感染しやすくなります。中には、白癬を発生させ爪の変形や変色でお悩みの方もいらっしゃいました。

 また、看護師さんや調理師さんが手荒れすることで、傷口に雑菌が繁殖し、院内感染や食中毒の一原因になることも考えられます。

このように、仕事上どうしても手荒れになってしまいがちな方、手荒れになってはいけない方、お医者様へ通って治療する時間が取れない方、等のお役にたてるために、
カサカサ の手を つるつる にしたい、ひび割れの手にもしみないハンドクリームを作りたいという思いで、開発しました。

さらに、医療機関や調理場でご使用いただくためには、手荒れ改善効果、殺菌効果などの機能面以外に、 さらさら に調製してあり、付けてから医療機器や食品をさわっても問題がないといった、オペレーティング面の課題も挙げられます。

カテキミセルンハンドクリームとして上市している製品では、「さらさらしてべたつかない」
とご評価いただいています。

首都圏大学病院でのハンドクリーム試用テストのデータ集計

このように化粧品原料として「カテキンミセル」を利用することで、有用な皮膚ケア用の化粧品が製造できます。




効果の原理:

カテキンによる抗炎症効果

 カテキンは、「おむつかぶれはお茶で洗う」といわれてきたように、抗炎症作用があるといわれています。また、カテキンには免疫賦活作用があるため、炎症の改善と感染防止が同時に行えます。
また、従来のカテキンは、非常に酸化しやすく、水の中では酸化してしまい、化粧品に配合すると、すぐに効果が無くなってしまいました。
しかしカテキンミセルでは、特殊製法で加工することにより、ヤシ油由来の中鎖脂肪酸と安定的に結合させているため、カテキン効果を長期間維持することができます。
 そのため、ハンドクリームに加工しても、効果をほとんど減らすことなく長期間保存できます。


カテキンを皮膚へ浸透させる機能

 カテキンミセルに使っている中鎖脂肪酸(MCTオイル)は、欧米ではドラッグデリバリーの媒体として注目されている成分です。
脂肪細胞と親和性がよく、容易に皮膚内部へ浸透します。その時に、カテキンを連れて入っていくため、カテキン効果を皮膚内部で発揮させることができます。



カテキンミセルの検証されている効果とこの用途にお役に立つ機能
赤文字が、お役に立つ機能です。

抗炎症作用
グラム陽性菌の殺菌作用
クラム陰性菌の殺菌作用
白癬菌(カビ)の殺菌作用
免疫活性賦活作用
チロシナーゼ活性阻害作用




検査・実績

上記の効能をご評価いただき、京都府病院組合様・理容組合様のご推薦を頂いています。



お客様の声


カテキンミセル化粧品をお使いの理容師、美容師、看護師、調理師、主婦の皆様から様々な声を頂戴しています。

お客様のお喜びの声


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化粧品原料「カテキンミセル」アプリケーションについて
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