問題意識:
カテキンにインフルエンザウィルスに対する殺菌効果があることは、以前から言われてきました。
日本カテキン学会の創立者である島村忠勝先生は、そのご著書の中で、緑茶カテキンのEGCG及び紅茶カテキンのテアフラビンにインフルエンザウィルスの抑制効果を見出したことを書かれています。
また、平成21年7月31日付の朝日新聞1面に
と題して、EGCGの誘導体が、インフルエンザウィルスに対しタミフルより100倍の効果を持つことを検証した旨の記事が出ています。
カテキンミセルでもシャーレ上でのハンドプリント試験(手指を寒天培地の上に置き、1週間培養することで手指に付着する雑菌が可視化される)でほぼ完全な殺菌効果を検証できています。
最近では新型インフルエンザの蔓延が話題になっています。特に病院内で患者さんに直に接する医療従事者の皆様にお使いいただき、アルコール消毒後の手荒れケア、院内での感染の防止のお役に立てていただければ幸いです。
また、インフルエンザに対する予防策として、アルコールや強い石鹸などで手洗いをすることで、従来看護師さんや医療関係者に頻発していた「手荒れ」が、幼児や主婦、さらにはOLや会社員の皆様に波及することも考えられます。
カテキンミセルを配合したハンドクリームを使うことで、インフルエンザウィルスの殺菌、消毒、感染防止と共に、手荒れの改善も行えます。
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